スキルアップ・ステップアップ講座

 感情のケアプログラムのスキルアップ講座(1日)とステップアップ講座(1日)を、連続で集中的に学ぶ講座です。どちらか1日だけの受講も可能です。スキルアップ講座は、入門講座の修了者、ステップアップ講座は、スキルアップ講座の修了者が対象です。

 スキルアップ講座では、入門コースでトレーニングした、下げる、触れる、考えるのプロセスを復習するとともに、特に「触れる」技法の中でも不安と怒り、自信のすべてについて有効な、EFTとフォーカシングを練習します。

 ステップアップ講座では、これまでの技法を復習しつつ、更にいくつかの技法を紹介し、体験していただきながら、何が自分に適した技法なのかを見つけてきます。下げる、触れる、考えるだけでなく、日常的なできごとに過剰に動揺しない平常心のためのスキルも練習します。特に自信を大きなテーマとして扱います。指導者コースを受講するには、このステップアップ講座を終了しなければなりません。


コースの概要

スキルアップ講座

日時:2019年11月30日(土)、午前:10:00-16:00(受け付け:09:45から教室)

ステップアップ講座

日時:2019年12月1日(日)、午前:10:00-16:00(受け付け:09:45から教室)

 ★ 各講座の料金体系・内容・特典

  

場所:JICA東京(幡ヶ谷) 

 〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 

 電話番号03-3485-7051(代表)

<入館の際、フロントで入館手続きをして下さい>

 当日の施設の案内板には「カウンセリング研究会/感情のケアプログラム勉強会」と掲示されます。

 所属の欄には、「カウンセリング研究会」とご記入ください。

会場:セミナールーム403予定(講座の受付は、教室で9時45分から開始します。)

 

アクセス

 〇京王新線

 幡ヶ谷駅下車(南口出口)徒歩8分

 〇地下鉄千代田線・小田急線

 代々木上原駅下車(北口1出口)徒歩12分

 

募集人員:各日10名(最少催行各日3名)


参加資格:健康であること(現在精神疾患等で受診中の方は、ご相談ください。)


受講料:

2日連続受講:100,000円(消費税込み)

スキルアップ講座のみの受講:50,000円(消費税込み)

ステップアップ講座のみの受講:60,000円(消費税込み)

 指導者コースを受講済みの方が、受講生として再受講する場合は、各講座10,000円です。

(前日までキャンセルを受け付けます。その場合、手数料1,000円をひいた額をお返しします。)

 

特典:

今回のスキルアップ、ステップアップ講座を受講した方は、それぞれ受講後半年分のフォローアップ講座(隔月開催)が無料で受講できます。

また、ステップアップ講座受講者には、講師が個別のアドバイス(30分)を差し上げることができます。時期や場所は、個別に相談して決めていきます。

遠方からお越しの方で、フォローアップ講座などの特典を活用できない方は、受講料の割引があります。申し込みの際、メールでご相談ください。

 

振り込み先:

 ゆうちょ銀行への振り込みをお願いします。

 〇ゆうちょ銀行口座をお持ちの方は、

  記号:17880、番号:9798531 下園壮太
 〇他行からふりこむ方、もしくは現金で振り込む方

  振込先:ゆうちょ銀行、788普通0979853  下園壮太    

    
応募要領: 本HPお問い合わせメールでお申し込みください。その際は、「〇月〇〇講座への参加」と明記してください。申し込まれた方の携帯電話の設定で、こちらからのメールが届かないことがありまます。申し込んで数日以内に返信がない場合、返信メールが拒絶されている可能性があります。申し訳ありませんが、その旨を記載しもう一度メールいただきたいと思います。その際は、連絡のため電話番号も付記してください。

 

受講に際して知っておいていただきたい事

〇少し体を動かすエクササイズがあります。女性の方は、スカートよりパンツ、ヒールの低い靴をお勧めします。

〇実際に使えるスキルを身に着けるため、ご自分の感情を扱いながらトレーニングします。どんな感情を扱えば安全に練習できるかは、講座で丁寧に案内します。もし、当日の体調等であまり自分の感情を扱いたくないと感じる場合は、遠慮せずに講師やコーチにお伝えください。別メニューを提示します。

〇感情のケアのスキルは、自分自身の心の中だけで使うものです。ただ、練習の段階では、自分の使い方がこれでいいのかを、コーチや受講者同士で話し合いながら進めていったほうが習得が早いので、エクササイズのたびに、「振り返り」の時間を設けます。

もちろん、話すことを無理強いされることはありませんし、自分の感情や悩みの内容そのものを話す必要はありません。スキルの使い方、このスキルが自分に合うかどうか、人はどう使っているの課などを話すのですが、もし、人と話すこと自体が得意ではない、今日ははそんな気分ではないという方がいらっしゃったら、講義が始まる前に講師に伝えていただくと、個人だけの振り返りができるように、配慮します。

〇感情のケアのスキルは、個人ごとに使い方をアレンジしていくものです。エクササイズや振り返りでは、できるだけ個人的なアドバイスを差し上げられるよう、スタッフコーチが練習をお手伝いしまスタッフは、感情のケアプログラムを広げようとする有志で、ボランティアでかかわってくれる方々です。

 

      会場案内図