29日 3月 2020
27日に昼の報道番組「ミヤネ屋」に出演しました。私のコラムを読んでくれたディレクターが、コラムの内容を主体に紹介してくれるというので、急遽でしたがお引き受けしました。数枚のパネルも準備され、番組紹介的に流れる前撮りも取り、準備万端です。...
16日 3月 2020
今回のコロナショックでは、いろんな怖さを感じる。病気で死ぬ人が増えることも、経済が低迷することももちろん大きな恐怖だが、私が今一番恐れているのは、人が人を恐れる傾向が強くなりつつあることだ。...
02日 3月 2020
コロナウイルス対策で様々な不自由を強いられている人も多いと思う。ただ、この不自由さのおかげで、IT化は一層加速しそうだ。...
21日 2月 2020
コロナウイルスの不安が広がっている。特に、患者数が増え、それが速報で流されるたび、心がちょっとギュッとなる。 私たちは数字に影響されやすい。特に1000以下の数字は、原始人的に敵・味方の数、動物(獲物)の数、木の実の数など、生に直結するので、我々はその増減をとても敏感に感じるようになっている。...
14日 2月 2020
感情の海の中で、思考が果たす役割(3) 感情の波へ逆らうことをやめ、少し流されて冷静になってきたら、いろいろな対策を考えていきます。感情のバイアスから抜けた思考は、幅広く考えることができるようになってきています。感ケアで言う「再考」のプロセスです。...
03日 2月 2020
感情に翻弄されてしまったとき、思考は無力です。潮の流れにほとんど逆らえません。 しかし、潮の流れを読める人は、対策がとれます。読むためには、その海の特性を知ることです。心の特性について知ること。これが感情の海の中で思考の果たす一つ目の役割です。 二つ目の役割は、気付くこと、しばらく流されてみることです。...
23日 1月 2020
小舟をこいで進むとき、思考は、方向性を維持するカメラと舵の様なもの。穏やかな海や湖では、これだけで十分です。目先の障害物を避けることもできますし、先も読めます。 一方、感情は、海の潮流。バイアスとパワーがあります。...
17日 1月 2020
相談を受けていると、悩んでいる人にひらめきや気付きを与えたくなります。認知行動療法などは、それを追究したものです。 悩んでいる人も、ひらめきによって目の前が明るくなるという感じを持てるので、ひらめきを欲しがります。ですから、認知行動療法は人気です。...
02日 1月 2020
あけましておめでとうございます。 今年も、感情のケアを多くの人に伝えていこうと思っています。 前のブログ(19.12.23)で、自分の気持ちや欲求を、無視し、我慢しているうちに、次第に自分に対するダメ出しによって自信が低下し、疲れ、そして結局破たんしさらに自信を失う…という流れを説明しました。...
23日 12月 2019
感情は「あなたを守ろうとしてくれているあなたの大切な分身」(感ケアでは、「感情の小人」と呼んでいます)なのです。ただ、感情は原始人的基準で発動するので、現代人のあなたにとって、必要以上に発動する厄介者。...

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